豊胸したいと切に望む私が、豊胸術について調べて書き綴ったサイトです。

豊胸術のバッグ挿入法には、
いくつかのバッグの種類があることがわかりました。
いくつか種類があると言うことは、それぞれにメリットデメリットはあるということ!?

知りたがりやの私は、その辺りがとても気になって・・・。
今回は豊胸バッグ挿入方第二弾「CMCジェルバッグ」について調べてみました。

豊胸術のバッグの種類としては、安全性にも優れ、
感触も非常に良く、耐久性にも優れているとされる
「CMCジェルバッグ」とは一体どんなものなのでしょう?

まず「CMC」って何?
これは、「カルボキシ・メチル・セルロース」の略語だそうです。
何だか舌を噛みそうな名前ですが、所々耳にしたことのある単語ですよね?
これは、医薬品や食品の原料としても使用されている物で、天然水溶物質。
要するに、万が一、バッグが破裂して中身が体内に漏れ出しても、
天然水溶性物質ですから、少しづつ吸収されてしまうので、
体内に残る心配がないと言うことです。

万が一破裂する・・・とは言っても、もちろん耐久性には優れています。
生理食塩水バッグは豊胸手術中に中身を注入して
キャップを閉じるのだそうですが、
CMCジェルバッグの場合は、製造過程で中身を注入して接着してしまうので、
耐圧も耐久もされた状態での挿入になるんですね。

その分もちろんバッグ自体が大きくなってしまいますから、
豊胸手術の際の切開する幅が広くなってしまうのは、デメリットになりますね。

CMCジェルバッグは豊胸術として普及してまだ年数が浅いので、
この先どのような副作用が現れるのかが、未知数であることも覚えておいたほうが良さそうですね。

☆今、人気の100冊♪

© 2006-2008, onbreastenlargement.com
All Rights Reserved