豊胸術のバッグの種類はまだまだあります。
どれが本当に安全なのか?どれが自分の理想により近づけてくれるのか?
豊胸を切に願う女性にとって、細かな情報が命でもあります。
前回、「CMCジェルバッグ」について調べていたら
「生理食塩水バッグ」の情報と出逢いましたので、
今回は「生理食塩水バッグ」について書いてみたいと思います。
今まではカタカナであったり、略語であったりと
とてもハイテクなイメージを持つバッグの名前が登場しましたが、
今回は日本語でなんとなくホッとしてしまうのは私だけでしょうか?
しかも、字を見ただけでも安全性が伺えるのが嬉しいですよね。
「生理食塩水」とは、人間の体液と同じ浸透圧濃度の食塩水のことです。
これは、点滴などの医療用として広く使用されているものです。
と言うことは、たとえ体内に漏れても無害であることは一目瞭然です。
その安全性を買われ、国内では最もポピュラーな豊胸術として使用されているようです。
これは、豊胸術時に、空のバッグだけを先に挿入し、
後で生理食塩水を注入し、バッグを膨らませるという方法です。
バッグは小さく折りたたんで挿入できるので、切開の幅が最小限で済むのが嬉しいですよね。
その上、後から液を注入するので、生理食塩水の量によって、
胸の大きさを加減できるのも嬉しいですね。
ただ、残念ながら、感触が・・・。
液体なので、水が流れる感触があったり、バッグに触れると
ペコペコした感触があったりするようです。
それに、豊胸術時にキャップを接着するため、
他のバッグに比べて耐圧、耐久面で劣ってしまうのも仕方ないことなのですかね・・・。